リスボン島先の弾き語りジャズ日記

弾き語りジャズ・ピアニスト、リスボン島先の毎日のワンノートを綴ります

ライブ、セッション・ホスト、そしてオープンマイク・ホスト

5月26日、寒いというほどではありませんが、

この頃のフライング気味の暑さを諫めるかのような涼しい一日でした。

 

現在の僕の演奏活動ですが、

6種類くらいに分類できます。

 

ライブ

他のミュージシャンのサポート

YouTube での発信

セッション・ホスト

オープンマイク・ホスト

そして慰問演奏の6種類です。

 

最後の慰問演奏とは、

高齢者施設や障害者施設等での演奏提供で、

僕の演奏や歌唱を楽しんでもらうという意味では、

ライブ演奏と近いかもしれません。

 

セッション・ホストとオープンマイク・ホストは、

お客さんとともに演奏する、あるいは伴奏を提供するパフォーマンス・アクトです。

今の僕の演奏活動では、この両者が一番、多いかな。

 

セッションとオープンマイクの違いは微妙で、

同じといってもいいかもしれません。

セッションがインスト中心、オープンマイクは歌唱中心、

セッションはどちらかといえばジャズ寄り、オープンマイクはポップスがメイン、

そんなところですかね、違いは。

 

弾き語りジャズ・ピアニストとしての僕にとっては、

僕の演奏を聴いて楽しんでもらう、ライブが一番大事なのですが、

ライブだけで演奏活動を成り立たせることは、いろいろな意味でタフです。

ですので、現在の僕は、セッション・ホストの活動が一番、多いです。

 

セッション・ホストもオープンマイク・ホストも、

僕の演奏技能によって楽しんでいただく仕事ですし、

それらのお客さんが僕のライブを聴きに来てくださることもあるので、

大事ですし、また、楽しい活動でもあります。

セッション中にお客さんを指導してしまう、「怒るホスト」キャラも、

楽しんでいます。

 

一昨日の土曜日は、ライブ、

最近の僕のライブ活動にとって重要なパートナーである、

ピアニストにしてベーシスト、uhey 君とパートナーさんのユニット、

鴨川ハルモニカさんとの共演でした。

 

uhey 君との共演は、僕が最も力を発揮できる機会です。

オープンマイクを通して仲良くなったお客さんにも、

僕のミュージシャンとしての別の顔を聴いてもらうことができました。

一昨日の演奏ではありませんが、僕と uhey 氏です

 

ついでにイランことを書き添えれば、

この頃、同行してもらうことの多い、22歳の彼女にも喜んでもらえたようで、

少し顔を赤らめながら嬉しがっています。

 

明日はまた練習室に籠って、

YouTube 用の動画撮影に取り組む予定です。