リスボン島先の弾き語りジャズ日記

弾き語りジャズ・ピアニスト、リスボン島先の毎日のワンノートを綴ります

腰痛さんをお迎えしております

7月21日、いやぁ、今日も暑かったっす。

今日は滋賀県から出ていませんので、

まだ琵琶湖という環境天然管理機構の保護下にありましたが、

京都の皆さんは、多分、大阪も同じことでしょうけど、

地獄のような暑さの中で過ごされたんじゃないでしょうか。

 

今日で、5日目なんです。

何がかといいますと、

腰痛さんがお越しになってからです。

 

先週の木曜日、腰痛さんは何の前触れもなしに、お越しになりました。

午前中の最初の基礎錬を終え、リビングで一休みすんべぇと腰を下ろした時に、

お客様からのご挨拶を頂戴しました。

ホンマになんの前触れもございませんでした。

 

程度としては、軽い方だと思います。

座り続けること、

あるいは立ったままでいること、

そして普通に歩行する際に痛みは感じません。

 

しかし、座位から立位への移行の際、

さらには座位であれ立位であれ、腰を曲げてしまう瞬間に、

やってもうたと思わず恨んでしまうような痛みが走ります。

車に乗り込む際、そして車から降りる際にも、痛みを伴います。

 

ホンマに何のきっかけもありませんでした。

突然、重い荷物をもったということもありませんし、

無理な態勢をとったということもありません。

 

これまでも腰痛を感じたことはありますが、

特に腰痛持ちという感じでもありませんでした。

何なんでしょうね、ホンマに。

 

5日目にもなりましたので、

幾分、恢復基調にあるようです。

対症療法でしかありませんが、

痛みがきついなと感じた時は、

アンメルツヨコヨコをペタペタと塗っています。

 

昨晩は、お客さんとしてセッションにも遊びに行ってきました。

 

昨晩のセッションは、

レギュラーのホストは、最近売り出し中のピアニストで、

京都と東京を行き来しながら活動しているにぃちゃんです。

僕はお客さんでありながら、

サポートベーシストとしてほぼ、全曲、演奏に参加しています。

何度か報告していますが、

ピアニストにとってベーシストとしてセッションに参加することは、

とても勉強になりますし、楽しくもあります。

 

腰痛を患っていながら、やっぱり演奏が好きなんですよ、僕は。

ホンマは安静に過ごすのが一番いいんでしょうけど、

無理のない範囲で演奏活動を続けます、ハイ。