9月22日、タイトル通り、朝夕は少し涼しく、
昼間と同じ衣服を着ていると夜間は寒さすら感じるようになりました。
ホンマにひどい夏でしたね。
今日は僕の暮らしている地域では、一般ごみの収集日、
我が家では、朝のゴミ出しは僕の役割です。
拙宅からゴミ収集所までは、片道、約100メートル、
多少のアップダウンのある、ショート・エクササイズ・ルート?です。
僕は今年の酷暑以前は、
この往復200メートルほどのルートをジョギングして、ごみを運んでいました。
高々、200メートル、時間にしても3分ほどのエクササイズ、
恐らくエクササイズと呼ぶこともできないほどの、プチ運動です。
でも今年の酷暑の下では、
このプチ・エクササイズもサボってました。
走ろうという気になりませんでした。
暑すぎて、身体に無駄な負荷をかけるだけだと思っていました。
そして同時に、そのように運動を控えてしまうメンタリティーの中に、
健康悪化の兆候が隠れているかもしれないという不安も感じていました。
単なる老化では済ますことのできない、疾病のシグナルかもしれない・・・
でも今朝は、久しぶりに、玄関を出たとたんに、
抵抗なく、スッと走り出すことができました。
行きも帰りも、もちろん超スローペースですが、
楽しく気持ちよく、走る?(歩く?)ことができました。
どうやらこの夏の間のゴミ出しジョギング・サボタージュは、
深刻な健康悪化のサインではなかったようです。
ホンマに酷暑の中で、
自然に体が拒絶反応を示していたということでしょう。
退職しましたので、健康診断を受診しなくなりました。
ただ肝硬変の経過観察のため、
年に1回、精密な血液検査を受け、
3年周期のサーキット検診を受けておりますので、
年に1回の健康診断と同等程度の健康観察は受けています。
ですが、身体機能、知的機能、感性機能ともに、
緩やかに低下しつつあるのは避けられない自然の掟です。
ですので、ヒトとしての総合的な機能低下の兆候については、
受け入れつつ、できるだけ逆らいたいと思っています。
無理せずに心地よく走ることができた。
何でもないことですが、素直に喜ぼうと思います。
