リスボン島先の弾き語りジャズ日記

弾き語りジャズ・ピアニスト、リスボン島先の毎日のワンノートを綴ります

疲れの原因?

10月13日(月)、スポーツの日でお休みだそうです。

僕も今日はお休みです。

 

もちろん、退職者ですから、1年中、お休みなのですが、

今日はピアニスト稼業も休業です。

のんびりと練習や作詞をしようと思います。

 

10月に入ってからピアニスト稼業、

アート・ファシリテーター稼業ともに、

そこそこ忙しくさせてもらっています。

嬉しい限りです。

 

この週末も、木曜日から毎日のようにお仕事をいただいており、

今日は少しだけ、疲労が蓄積している感じです。

 

最近の仕事内容と疲労の関係について少し考えてみたところ、

どうやら僕の疲労の大元は、人とのコミュニケーションにあるようです。

セッション・ホストの場合、

参加してくださるお客さんミュージシャンとのやり取りはとても重要ですし、

高齢者施設での慰問演奏でも、

曲間の語りは、演奏そのものと同じくらい、

場合によっては演奏以上に重要になります。

 

アート・ワークショップ指導においては、

参加者の皆さんの作業の進み具合を確認しながらの指示出しこそが、

業務の肝です。

 

人とのやり取りは楽しい。

そして僕はこの面に関しては得意な方だと思っています。

 

前職の大学教員の仕事においても、

学生諸嬢・諸氏とのやり取りこそが、業務の中核をなしていました。

 

40年近く、若者とのやり取りという行為の対価を得ることで、

生活を成り立たせてきました。

 

でも、この頃、これまで以上に楽しさを感じながらも、

この業務による心身への負担は増大しているように感じます。

 

単純に加齢に伴う、劣化現象ではあるんでしょうね。

 

でもそれと同時に、

僕も人並みに人生経験を積んできましたので、

コミュニケーションの際の気遣いがより丁寧にできるようになってきたことも事実で、

そのことも疲労感覚の増大の理由だと思います。

 

人に喜んでいただきつつ、自分も自己実現の楽しさを享受できる、

おもろいセカンドライフを送っています。