リスボン島先の弾き語りジャズ日記

弾き語りジャズ・ピアニスト、リスボン島先の毎日のワンノートを綴ります

頑張り過ぎました(笑)

5月11日、もう初夏です、へぇ。

 

今朝の目覚めは午前7時、元気な前期高齢者としては、かなり寝坊気味でした。

昨晩の就寝は、午前0時、たっぷり7時間、寝ました。

久々のロング・スリーピングです。

 

何でこんなにたっぷり眠ったのかというと、

答は単純で、昨日、5月10日、かなりのオーバーワークだったからです。

 

以前にもお知らせしたかもしれませんが、

「円町ミュージックストリート2026」というイベントに参加しました。

いわゆる街中音楽フェスのイベントで、今年で2回目です。

 

このイベントの仕掛人である西垣さんは、

僕がこの頃、ライブでお世話になっているワインバー、

「リュ・リベラ」のマスターで、

その関係もあり、一出演者以上のかかわりをもたせていただきました。

 

ミュージシャンとしては、1日に異なる演奏ユニットで3枠に出演しました。

一つは僕のソロ・弾き語りライブ、

もう一つは、ピアニストでもありながらベースもこなす理論派ミュージシャン、

uhey 氏とのジャズ・デュオ、

そして最後の一つは、僕はサポートミュージシャンとして関わっている、

アマチュア・シンガー、K さんのユニットでのバンド演奏でした。

 

uhey とのデュオが午後4時から40分、

僕のソロライブが午後6時からの40分、

そして K さんのユニットでの演奏が、午後8時からの40分。

これだけでも、結構、ハードワークですが、

さらに僕は、僕が午後6時から演奏した会場の音響機材の提供を行った関係で、

音響エンジニアとしての業務も加わりました。

 

それぞれの演奏も全力で関わりましたが、

会場設営や機材管理の業務は、できて当たり前、

できなかったらとんでもない事態になりかねない重責でしたので、

心身ともに120%の取り組みでしたよ。

 

でも正直に報告します。

勝手にプロ宣言して丸2年が経過し、3年目に突入しておりますが、

蝸牛の如き歩みは、しかし確実に前進しております。

僕の何でもジャズにしてしまう、

治外法権的な演奏スタイルも楽しんでいただけるようになりましたし、

uhey 君とのデュオは、やればやるほど、新しい可能性が生まれてきます。

 

始めてお会いした方々にも、

SNS 等を通じて名前を知っていただけるようにもなりました。

 

昨日、1日だけの清算でいえば、頑張り過ぎ、過剰投資に映りますが、

しかし長い目で見れば、増資に基づく営業成果のお披露目として、

素直に喜んでいいのかなと思っています。

 

前期高齢者、67歳、肝硬変とアルコール使用障害発症者、

でも元気な断酒ライフ実践家、頑張ってます。