リスボン島先の弾き語りジャズ日記

弾き語りジャズ・ピアニスト、リスボン島先の毎日のワンノートを綴ります

疲れやすさ 最期のこと

5月20日、ホンマに初夏を思わせる一日、

車の中ではエアコンを入れるようになりました。

 

時々、軽いジョギングを楽しんでいます。

拙宅から、隣接する雑木林に入り、

若干のアップダウンがある、

10分ほどのコース。

 

週に2回ある、ゴミ出しの日も、ゴミ集積場までの往復、

軽く走っています。

 

複数階から構成される建物の中では、できる限り階段を利用するようにしています。

 

自分としては、心掛けて軽い運動をしているつもりなのですが、

どうも最近、疲れやすくなっています。

 

ちょっと負担のきつい行動の後に、

ついつい、昼寝に落ちてしまうことも多々あります。

 

加齢に伴う体力の減退ということで片づけてよいのかどうか、

悩ましいところです。

 

とりあえずは、軽めの運動を散りばめた生活パターンを継続させることですよね、

きっと。

 

突然、少し、重ための話題ですが、

2021年から狂言自殺未遂を繰り返し、

今では医療ケア付きの高齢者施設に入居しているクソ親父のことです。

 

先週、お世話になっている施設から、救急搬送されました。

血中酸素濃度の異常な低下が見られたということだそうです。

 

その後、親父は検査入院をしていますが、

本日、ご担当の医師と面接をしてまいりました。

 

先生のお話ですと、

親父の嚥下能力、モノを食べ、飲み込む力、

そして飲料の摂取する力が、低下しているそうで、

心身両方の面から、能動的な生命維持の力が減退しているそうです。

 

胃ろう処置をするか、中心静脈カテーテルによる点滴を行うか、

あるいは自然の成り行きに任せるか、

方針の選択を迫られました。

 

 

元々、無理な延命処置は、親父も僕も望んでいませんでした。

ですので、奇跡的な嚥下能力の回復がない限り、

親父の神様に召される日が、確実に近づきました。

 

正直、言います。

ようやっと解放されます。

一月先なのか、二月先になるのか。

もちろん、予測はできませんが、

僕の人生の新たな節目が近づきつつあります。